2018年6月16日土曜日

いいところ

ヴィラデストワイナリーの小西さんのところにお邪魔しました。
ちょうど、ミスワイン長野さんがいらっしゃってました。
私たちのぶどうを、美味しいワインにしてくださりありがとうございました。

2018年6月9日土曜日

Ferme 36 ワインリリースイベント (石の上にも4年)

たくさんの皆さんにお越しいただき、ありがとうございました。
はるばる東京や愛知からかけつけてくださった方もおられました。
感謝、Remerciements!。
生産量が少なく、ご迷惑をおかけしました。
今年はもっと収穫できるよう畑仕事に励むつもりです。
イベントが一段落したので、明日から畑に戻ります。

食材を分けてくださいました
山羊乳の金原さん(大町市)、
信州吟醸豚(とん)の北条さん(池田町)、
ブーランジュリー・マツオカの松岡さん(埼玉県・熊谷市)、
ありがとうございました。

そして、私たち一家が大町へ移住する頃からずっと支えてくださり、今回のリリースイベントに協賛してくださった横川商店さん、大町ワインぶどう生産組合の皆さん、
こころよりRemerciements!。


 
 

2018年6月8日金曜日

Ferme 36 ワインリリースについて (その6)


6月9日(土曜日)、横川商店さんにてお待ちしております。
ワインリリースイベントは、11:00~15:00です。

「Vin d'Omachi Ferme 36」ロゴ入り記念グラスにて私どものワインをテイスティングしていただけます。
一杯400円となります。グラスは、流行りの「デポジット制」。一旦600円で購入していただき、返却の場合600円キャッシュバック、そのままお持ち帰りいただいてもかまいません。次回イベント(それはいつ?)の際にご使用いただけます。

明日のおつまみを仕込んでいます。池田町北条さんから「信州吟醸豚(ぎんじょうとん)」を分けていただきました。

2018年6月6日水曜日

Ferme 36 ワインリリースについて (その5)

今回リリースいたしますワインそのものについて話します。


2017年の気候

8月の曇天、降雨による日照時間の不足が心配されましたが、9月中旬以降の好天がぶどうの成熟期と合致、大町特有のしなやかな酸を残したまま十分な糖度を蓄えました。粒の皮ぎわの厚い魅力的なぶどうが得られたと満足しています。

 
2017年の栽培

子どもの遊び場でもあるぶどう畑、なるべく薬はひかえ、栽培はボルドー液(銅剤による殺菌目的)を中心に対処しています。認証は得ていませんが、自然派ワインのぶどう栽培に適合する防除体系です。
 
 
ぶどう品種

シャルドネ(33%)、ソーヴィニヨン・ブラン(27%)、ピノ・ノワール(14%)、ピノ・グリ(11%)、シュナン・ブラン(5%)、ツヴァイゲルトレーベ(5%)、その他(5%)


ぶどう収穫日:20171091011日。

 
製造

日本屈指の醸造家、ヴィラデストワイナリー小西超(とおる)氏による醸造(委託醸造)。初収穫ということで収穫量が少なく、全ての品種を1回のプレスに投入し、混醸となりました。品種の個性というよりも、それらを超えて個々の品種が互いを支えあい、総体として土地固有の味「テロワール」が現れることを期待します。

全品種を房ごと搾汁。培養酵母による発酵。補糖なし。発酵および貯蔵の容器はステンレスタンク。発酵後、瓶詰直前まで澱の上で貯蔵(シュールリー)。清澄なし。2018422日、無ろ過にて瓶詰。

ろ過をしていないため、澱の沈殿や酒石酸の結晶がでることもありますが、品質に問題はありません。

 
 
 
弱冠4年目の若木であるため、将来を見すえたイメージを確認することが、2017ヴィンテージの目標です。

2018年6月5日火曜日

Ferme 36 ワインリリースについて (その4)

ワインの名前について

ワインは、ぶどうから。ぶどうは、気候、大地、人から土地固有の味が育まれます。植栽4年目にして初めての収穫。天地はもとより、大町にゆかりのない私どもを受け入れてくださった地元の皆様、ぶどうを栽培する過程においてご助力いただいた皆様への心からの「感謝」という意味を込めて、「Remerciements(ルメルシマン)」と名付けました。
 
この4年間、ご縁がご縁を呼び、現在に至らせていただいているとしか言いようがありません。
 
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。